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山菜の紹介

葉ワサビは、ワサビの茎から上の葉の部分で、春に旬を迎える爽やかな辛味が特徴の山菜です。
生のまま塩揉みして「醤油漬け」にするのが一般的で、辛味を引き出すには、下処理が重要です。→まず塩揉みで細胞を壊し、80℃のお湯で短時間(10秒~2分)湯通しして冷水にとり、密閉容器で保存する。
ビタミンC豊富で、春の訪れを感じる食材です。

フキノトウは、雪解けと共に芽吹く春の味覚で、独特の香りと苦味が特徴の山菜です。
ピロリジジンアルカロイド類という天然の苦味・毒素を含むため、調理前に必ず塩茹で(約3分)やアク抜き(冷水に15分~1晩)を行うのがポイントです。
天ぷらや、甘辛い「ふき味噌」が定番の食べ方です。